ネジバナとシロネジバナ

このページでは野原に咲くネジバナと白花品種のシロネジバナの画像と動画を掲載しています。

カート


 近所の休耕田周辺でネジバナが咲いていました。


ネジバナ

ネジバナ(2017年7月 南丹市)


 ネジバナはやや湿った田んぼの畦や農道脇などでよく見かけますが、乾いた場所で生育していることもあり、結構適応
範囲が広い多年草のようです。

 今年は、初めて白色の花をつけたシロネジバナにも出会いました。


シロネジバナ
シロネジバナ(2017年7月 南丹市)

 シロネジバナは普通のネジバナに混じって生えていました。

 今にも雨が降りそうな曇り空の下でしたが動画にも撮りましたので、ご覧いただけたら嬉しいです。



ネジバナとシロネジバナ(2017年7月 南丹市)


 動画の再生時間は約1分08秒です。


にほんブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へ



ネジバナ
 ラン科ネジバナ属の多年草
 主に平地で見られるので、比較的身近な植物です。群生していることも多く、密には生えませんが、まばらに数十株が同じ草地で咲いている景色をよく見ます。花期は6月から7月頃で、秋に咲くものはアキネジバナと呼ばれるようです。画像や動画にあるような白花品も稀に見つかるようなので、フィールドで探し歩くのも楽しいかも知れません。


あなたのワンクリックで救える命があります。


 

テーマ : ♪♪生活を楽しむ♪♪
ジャンル : 趣味・実用

福知山市菟原下の梅田神社

このページでは福知山市三和町菟原下の梅田神社の動画を掲載しています。

カート


 久し振りに神社の動画を撮りました。梅雨も末期で、この日も上空には雨雲があり、時折ポツリポツリと雨粒が落ちて来ましたが、その分晴天時のような日光の強い反射もなく、落ち着いた感じの動画になりました。(腕が未熟過ぎて手ブレはどうしようもありませんでしたが・・・・)

 神社は福知山市三和町の梅田神社で、紀貫之公を祀っています。福知山市は丹波でも中丹と呼ばれ、南丹(口丹波地域)の北に位置しますが、紀氏を先祖とする豪族細見氏の勢力は、現在の三和町から兵庫県篠山市藤坂とその周辺、京都府船井郡旧瑞穂町北部に及び、それらの地域には梅田神社や紀氏(藤原氏)の氏神である春日神社が多く鎮座しています。


梅田神社

菟原下の梅田神社(2017年7月)


 菟原下の梅田神社は、細見氏領内に建立された梅田神社七社の筆頭で、往古は祭で七社の神輿が菟原下の梅田神社の境内に集結し、とても盛大な祭だったと伝わっています。

 今はひっそりと川辺に佇む梅田神社ですが、梅田社と春日社の2棟連結式の社殿や、精巧で美しい彫刻などが、当時の繁栄を物語っているように思えます。



動画・梅田神社(2017年7月)


 動画の再生時間は約2分55秒です。


にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログへ



梅田神社
 所在地:京都府福知山市三和町菟原下69-1(駐車スペース有り)
 梅田七社とは、本社のほか辻の梅田神社、高杉の春日神社、友淵の春日神社、本郷の春日神社、藤坂の春日神社、小原の梅田神社を指しています。


あなたのワンクリックで救える命があります。


 

テーマ : 地域情報
ジャンル : 地域情報

動画・オオルリソウとオニルリソウ

このページでは野草のオオルリソウとオニルリソウの動画を掲載しています。

FC2


 ムラサキ科の野草、オオルリソウとオニルリソウはとてもよく似ています。花期も同じで、生育場所も重なっていることがあり、紛らわしい植物です。


オオルリソウとオニルリソウ

左・オオルリソウ  右・オニルリソウ


 この2種類を見分けるには、茎に生える毛を確認するのが最も判りやすいと思います。動画は、同じ日に、同じ場所で撮ったオオルリソウとオニルリソウです。花のつき方、果実の様子、茎の毛など、それぞれの特徴がご覧いただけると思います。



動画・オオルリソウとオニルリソウ(2017年7月 京都市右京区京北)


 動画の再生時間は約2分43秒です。


にほんブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へ



 オオルリソウもオニルリソウも、口丹波地域では山間部へ行けば道端などで時々見かける野草で、繁殖力の強い外来種のような感じもします。シカなどの食害にも殆ど遭わず、草丈は70~100cmほどになります。普通花序は長く横向きまたは斜上し、遠目で2種を見分けるのは難しいと思います。


あなたのワンクリックで救える命があります。


 

テーマ : 口丹波
ジャンル : 地域情報

動画・カキノハグサ

このページでは京都府内に自生するカキノハグサの動画を掲載しています。

FC2


 京都府内のカキノハグサは調査の度に自生地が減っているようで、2015年版京都府レッドデータ・ブックではとうとう絶滅危惧種にまでランクが上がりました。


カキノハグサ

カキノハグサ(2017年6月 京都市右京区京北)


 今のところはシカの食害も無いこの場所のカキノハグサも、どんなことで消滅してしまうかも知れません。そこでこの希少種を画像だけでなく、動画でも残しておこうと、開花期に合わせて自生地を訪ねました。



動画・カキノハグサ(2017年6月 京都市右京区京北)


 動画の再生時間は約1分45秒です。


にほんブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へ



 カキノハグサはヒメハギ科の多年草で、山地の林床で、背の高い草などが生えていない場所に生育しています。草丈は30cm以下で、茎はほとんど分枝せず、柿の葉に似た大きな葉を、茎の上部に数枚つけます。花が咲くとちょっと頭でっかちな感じです。花は茎頂に1~数個つき、花の色も黄色から柿色をしています。


あなたのワンクリックで救える命があります。


 

テーマ : 口丹波
ジャンル : 地域情報

動画・サイハイラン

このページでは京都府内に自生するサイハイランの動画を掲載しています。

カート


 サイハイランの自生地を訪ね、短い動画を撮ってきました。動画は画像よりも臨場感が得られるように思えます。ここでは5月下旬の開花前と、6月上旬の花の様子をご覧いただくことができます。サイハイランだけでなく周囲のシダなど林床の植物などで、サイハイランの自生環境が伝われば幸いです。


サイハイラン

画像・サイハイラン(2017年6月 京丹波町)


 サイハイランは山地の林床や斜面に生育し、葉は通常1枚(ときに2枚)出します。葉は晩夏に出て越冬し、開花期前後に枯れてしまします。そのため開花期には花茎だけで、葉がなくなっている個体も珍しくありません。下の動画に撮ったサイハイランは、幸いまだ葉の傷みは少なく、いい状態のものでした。



動画・サイハイラン(2017年5月~6月 京丹波町)


 動画の再生時間は約1分55秒です。


にほんブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へ



 サイハイランはラン科の多年草で、口丹波地域には山地に広く分布しています。湿った場所で半日陰が適地のようで、数株まとまって生えていることの多い野草です。


あなたのワンクリックで救える命があります。


 

テーマ : 口丹波
ジャンル : 地域情報

プロフィール

アタ

Author:アタ
よろしくお願いいたします。

目  次
ページ検索が容易にできます。
関連サイト
口丹波の社
口丹波の花と植物
三枚山の植物
花っていいね!
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
訪問いただいた方
企業リンク

ウッドマート

 

 

 

検索フォーム
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサード・リンク