音羽の滝と音羽渓谷

このページでは亀岡市の音羽の滝を掲載しています。

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 かなり前に1度、このブログに掲載したことのある音羽の滝へ行ってきました。音羽の滝は市街地からも近く、行き易い場所ではあるのですが、なにせ大きな石がゴロゴロしていて、大変登り辛い登山道のために、今回が2度目の見学になりました。




 今回は動画も撮りました。手ブレしまくりで、ご覧いただくには忍びないのですが、Youtubeデビュー作ということでアップしてみました。音声は入れていません。

 音羽の滝の落差はたいしたことはありません。しかし亀岡市においては最大級の滝で、水量がそこそこあるため、それなりに見応えがあります。巨岩から2筋に分かれて落ちる滝が、滝口辺りで岩を削っていることが見て取れます。数万年あるいは数百万年かけての水の営みがあったのでしょう。


音羽の滝

音羽の滝(2014年12月)


音羽の滝

音羽の滝(2014年12月)


 透明度が高く、滝壺の底まで光が差し込みます。この日は曇り空で、時折アラレが降る生憎の天気でしたが、それでも滝壺の水は青く澄んでいました。

 半国山を流れ下る音羽渓谷は、傾斜が急で随所に小滝が見られます。


音羽の小滝

音羽の小滝(2014年12月)


 これは「音羽の小滝」という名前が付けられていました。


音羽渓谷の無名の滝

無名の小滝(2014年12月)


音羽渓谷の無名の滝
無名の小滝(2014年12月)

 小さな滝が連続している小さな渓谷は、歩き辛さは感じるものの、名勝「るり渓」よりもワイルドで気に入っています。


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音羽の滝
 亀岡市と南丹市の市境近くにある渓谷で、亀岡市東本梅町赤熊から行くことができます。半国山登山道は音羽渓谷に沿っているので、渓谷を覗きながら歩けます。


あなたのワンクリックで救える命があります。


 

テーマ : 口丹波
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