飛梅宮(天満神社)

このページでは福知山市三和町の飛梅宮を紹介しています。

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 福知山市三和町の細見谷を拠点に、南は現在の篠山市小原、東は京丹波町北部一帯を守護していた中世の豪族細見氏一族縁の神社を回る中、単に名前に惹かれて飛梅宮という神社に立ち寄りました。
 飛梅宮は正式には天満神社で、菅原道真公を祀る神社です。細見谷を流れる細見川の支流の、狭い谷間にある西松(さいまつ)という集落の氏神様です。


飛梅宮

飛梅宮 社頭(2014年6月)


 鳥居を潜った所にスギの巨木が聳えます。この大スギはなかなかの存在感でした。

 境内は広くはありません。鳥居の真正面に本殿覆屋。右手に境内社が2社あり、その内覆屋に入っている社殿には、社名の書かれた札はありませんでしたが、彫刻に鳩があったのでおそらく八幡神社だと思います。

 カメラを向ける前に、まず参拝を済ませようと本殿の前に立つと、社殿の大きさに驚きました。


飛梅宮

飛梅宮 本殿(2014年6月)


 本殿は一間社流造でしたが、とても大きな一間社で、柱の間隔は三間社あるいは四間社並の広さです。正直ここまで立派な社殿だとは思っていなかったので、「立ち寄って良かった~!」と、飛梅宮の神様に感謝です。


飛梅宮

境内社 八幡神社?(2014年6月)


 こちらも境内社とは言え、立派な社殿でした。


飛梅宮

不明な境内社(2014年6月)


 こちらは社名などは判りませんでしたが、背後に磐座があり、いい雰囲気の小社でした。

 大スギに大きな社殿と、飛梅宮は訪ねて得した気分になれた神社でした。


飛梅宮
飛梅宮(2014年6月)

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飛梅宮(天満神社)
 住所: 福知山市三和町西松50-1
 神社の横に十分な駐車スペースがあります。
 創建等の由緒は不明。 御祭神は菅原道真公。 境内に元禄十二年(1699年)と刻まれた石燈籠がありました。


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テーマ : 京都
ジャンル : 地域情報

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