磐榮稲荷宮

このページでは亀岡市の磐榮稲荷宮を掲載しています。

カート


 今月初旬、久しぶりに亀岡市の磐榮稲荷宮へ参拝に行きました。いつもの西山展望台前の駐車場に車を止め神社を見ると、以前とは随分と雰囲気が変わっていて驚きました。


磐榮稲荷宮

磐榮稲荷宮


 山頂にある神社への参道は他にもあり、管理人が利用している参道はおそらく裏参道だと思います。表参道は市の中心地である安町方面から徒歩で登る参道なのでしょう。

 以前と何が違っているのか? 鳥居を潜る前に考えると、参道脇に茂っていた低木が伐採され、参道が広げられていることが判りました。
 なんだかとってもスッキリとした感じです。また多くある末社周辺も美しく整備され、境内周辺の高木の枝が払われていたりして、以前よりも随分と明るくなっていました。ただ美しくはなりましたが、個人的には以前の不気味なほど鬱蒼とした雰囲気の方が好きだったなぁ~と感じました。


磐榮稲荷宮

境内社の晴明神社


 安倍晴明を祀る晴明神社です。こちらも明るくなっていました。この神社は亀岡市のパワースポットと呼べるかも知れません。現在、社の老朽化が進み、修復工事が計画されているようで、寄進を募る張り紙が立てられていました。(1口¥2,000~)


磐榮稲荷宮

境内


 画像奥の「磐榮稲荷宮祭祥之地」とされる場所の池の周りも美しくなっていました。画像中央は毎年12月にお火焚き祭が営まれるところです。


磐榮稲荷宮

境内


磐榮稲荷宮

本殿


 本殿は以前から美しい社殿でした。扁額には「安行山 稲荷宮」と書かれています。安行山とは神社の建つ山の名前で、安行は安倍晴明縁の陰陽師とも伝わるようです。


磐榮稲荷宮
境内社

 境内には磐榮稲荷宮を信仰する人たちが祀ったと思える末社が数多く並んでいます。


にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 京都情報へ



磐榮稲荷宮(いわさかいなりぐう)
 住所:亀岡市下矢田町鏡岩
 創建は伏見稲荷大社よりも古いと伝わります。由緒等に興味のある方は管理人のホームページもご覧下さい。

 磐榮稲荷宮もそうでしたが、1度訪ねた神社でも少し時間を置いて再訪すると、随分様子が変わっていることが多々あります。例えば以前訪ねた時には覆屋の中の本殿が見られたのに、次訪ねると覆屋が改修されて本殿が隠されてしまってまったく見えなくなった神社もありました。木造建築なので時期が来れば改修あるいは新築は当然のことなのですが、そのために折角の彫刻などが見られなくなるのは残念に思えます。


あなたのワンクリックで救える命があります。


 

テーマ : 口丹波
ジャンル : 地域情報

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アタ

Author:アタ
よろしくお願いいたします。

目  次
ページ検索が容易にできます。
関連サイト
口丹波の社
口丹波の花と植物
三枚山の植物
花っていいね!
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
訪問いただいた方
企業リンク

ウッドマート

 

 

 

検索フォーム
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサード・リンク