ミョウガの花

このページではミョウガを掲載しています。

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 古くから食材として利用されてきたミョウガは、山地の日陰で湿った場所に多く自生していますが、もともとは大陸からもたらされた史前帰化植物だと考えられています。

 口丹波の山地を歩くと、薄暗い林下や渓流のそばなどで群生するミョウガとよく出会います。ミョウガの若芽は美味しいのか、シカの食害に遭っている場所も多いのですが、それでも夏以降はそんな被害を感じさせないほど、群生地ではよく繁っています。

 しかし管理人は、そんなミョウガの花を、今まで1度も見たことはありませんでした。そして昨日、亀岡市の山際の道端で、初めてミョウガの花を見ることができました。


ミョウガの花

ミョウガの花


 ミョウガの花は地面近くで咲きます。1本の花穂に数個の黄色い花がつき、想像していたよりもずっときれいでした。


ミョウガの花

ミョウガの花


 食用になるのは、開花前の花穂と若芽です。なので栽培されているものは、開花前に摘まれてしまいます。ミョウガは知っていても、花は見たことがないという人も多いのではないでしょうか? かく言う管理人もその1人だったのですが。

 初めて見たミョウガの花から、ちょっとした感動をもらいました。


ミョウガの花
ミョウガの花

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ミョウガ(ショウガ科ショウガ属の多年草)
 食材として栽培もされていますが、本州、四国、九州の山地などでは自生しています。草丈は40~100cmほどになり、群生している場所では一見背の低いササのようにも映ります。その株元に低く咲く花は、他の植物をかき分けないと、なかなか見つかりません。花は晩夏から秋に咲きます。


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テーマ : 口丹波
ジャンル : 地域情報

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