都々古和気神社の大護摩2013

このページでは2013年に営まれた南丹市の都々古和気神社の大護摩を掲載しています。

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 南丹市の都々古和気(つづこわけ)神社で、今年も第1日曜日の3月3日に大護摩の儀式が行われました。

 大護摩は境内にある行者堂(観音堂)の前で行われます。
 護摩壇が点火される前に、結界の中で修験者による法弓作法、法剣作法が行われ、その場にいる魔を退散させます。


大護摩

法弓作法(2013年3月3日)


大護摩

法弓作法(2013年3月3日)


大護摩

法剣作法(2013年3月3日)


 一通り、諸作法が終わり護摩壇に火が点くと、積まれた生のヒノキからもうもうと煙と火の粉が立ち上がります。煙の中、護摩壇を囲む修験者たちは一心に般若心経を唱えます。


大護摩

煙が立ち上がった護摩壇(2013年3月3日)


大護摩

煙の中で作法を続ける修験者(2013年3月3日)


 やがて煙の中から大きな炎が現れます。


大護摩

護摩壇の炎(2013年3月3日)


大護摩

勢いよく飛び散る火の粉(2013年3月3日)


大護摩

都々古和気神社の大護摩(2013年3月3日)


 ヒノキの葉が燃え尽き、火勢が少し衰えたところで、氏子信者がそれぞれの願を掛けた護摩木を炎の中に投入します。


大護摩

護摩木を投入する氏子たち(2013年3月3日)


 護摩炊きが終わる頃、護摩壇の火は小さくなっています。そこで組まれた丸太を崩して火を広げ、その上に薪を並べて火渡りの儀式が始まります。

 先ず修験者は火に塩を投げつけ清めます。そして火に並べられた薪の上を素足で歩きます。修験者は渡り終えると、男性の氏子、女性の氏子、そして最後に再度修験者らが渡って、都々古和気神社の祭礼は終了します。この時、男性と修験者らは行者堂に向かって火を渡り、女性は反対方向から渡ります。


火渡り

火生三昧・火渡り(2013年3月3日)


火渡り

火生三昧・火渡り(2013年3月3日)


火渡り

火生三昧・火渡り(2013年3月3日)


火渡り
火生三昧・火渡り(2013年3月3日)

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都々古和気神社
 住所: 南丹市園部町熊崎ニガキ
 駐車場有り。
 管理人は一昨年にも見学しているので、今回は2度目です。

 当ブロブ 都々古和気神社の大護摩 2011年の記事はコチラ

 当ブロブ 都々古和気神社の紹介記事はコチラ


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