拝田の厄神祭(2013年)

このページでは亀岡市千代川町の八幡神社で営まれた厄神祭を紹介しています。

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 亀岡市千代川町にある八幡神社は別名を拝田厄神宮と言い、通称拝田の厄神さんと呼ばれ親しまれています。

 八幡神社では毎年2月19日が縁日と決まっていて、家内安全、厄歳、交通安全祈願の神事が営まれます。特に厄除けの神様として古くから地域の信仰が篤く、亀岡市や南丹市など近隣にとどまらず、他府県から厄払いのお祓いを受けに来られる人もいて、例年多くの参拝者で賑わいます。

 山腹に建つ神社は境内が狭く、参拝者でごった返していると思って今までは行かなかったのですが、昼時を狙えば少ないかも知れないと思い、今年は様子を見に出かけました。 (と言うか、昼時しか行ける時間も取れなくて、結果的に人の少ない時間帯に行けたというのが本当のところでした)

 しかし昼時でも、参道を行き来する参拝者の姿は見られ、参道となる社頭にある池の土手には、ずらりと露店が並んでいました。この日は午前中は雪が舞い、とても寒い1日でしたが、おそらく子供たちが学校から帰って来る時間帯からは賑やかになりそうな感じでした。


厄神祭

八幡神社  社頭(2013年2月19日)


 石段を上って本殿へ向かいます。


厄神祭

境内の参道(2013年2月19日)


 社頭と本殿との中間に稲荷神社などの末社が祀られています。


厄神祭

 拝殿には祈祷の順番を待つ人が座れるように椅子が並べてありましたが、寒いこともあって自家用で来られた方は、車中で待たれているようにも思えました。


厄神祭

太鼓を打つ神職(2013年2月19日)


 祈祷が始まる合図でしょうか?


厄神祭
祈祷をうける厄年の男女

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八幡神社(拝田厄神宮)
 住所: 亀岡市千代川町拝田甲岩47
 創建は宝亀四年(773年)と伝わる古社で、御祭神は応神天皇、春日明神、諏訪明神の三柱。
 祈祷の受付は午前10時から午後4時まで随時となっていました。
 駐車場は無く、当日は神社の前だけでなく、京都縦貫道の側道に路駐されています。この日だけは大目に見てもらえるように思えました。JR千代川駅からだと、歩くには少し距離があるのでタクシーをお勧めします。


あなたのワンクリックで救える命があります。


 

テーマ : 口丹波
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