下弓削の金刀比羅宮

このページでは右京区京北下弓削町の金刀比羅宮を紹介しています。

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 正月の間に少し太ってしまいました。元々メタボ気味だった腹回りの贅肉が、一段と分厚くなってしまったように感じられて、これではイカンと、運動がてらに京北の金刀比羅宮を訪ねました。
 こちらの金刀比羅宮は国道162号線に近い、低い山の頂きにあるので、軽い運動には丁度いいかなと思って出かけたのですが、やはり亀岡市や南丹市の市街地とは違って、まだ少し雪が残っていました。


金刀比羅宮

金刀比羅宮 参道(2013年1月)


 薄く積もった雪には参拝者の足跡はありません。あるのは動物(おそらくシカ)の足跡だけでした。山では人が造った道を、動物たちも重宝しています。

 足を滑らしながらゆっくりと10分ほどかけて登ると、山頂は予想以上に広く平らな境内になっていました。


金刀比羅宮

山頂の金刀比羅宮(2013年1月)


金刀比羅宮

金刀比羅宮 境内(2013年1月)


金刀比羅宮

金刀比羅宮(2013年1月)


 小さなお社が覆屋の中に祀られていました。


金刀比羅宮

金刀比羅宮  本殿(2013年1月)


 快晴の午後でも雪はなかなか解けません。日陰に置かれている手水鉢には、厚い氷が張ったままです。


金刀比羅宮

手水鉢(2013年1月)


 山を登って来て、少し火照った躰には爽快な冷気でした。

 雪の上に末社に向かって真っすぐついた動物の足跡を発見しました。キツネだろうかシカだろうか、末社に屋根を借りて休息していたのだろうか、などと想像するのもまた楽しいものです。


金刀比羅宮

雪についた動物の足跡(2013年1月)


金刀比羅宮

境内末社(2013年1月)


 末社はこの1社だけで、社名や祭神は判りませんでした。

 参拝を終え、神社を後にする前に、木々の間から町を見下ろすと、白い下弓削の町がよく見えました。


金刀比羅宮
金刀比羅宮からの眺め(2013年1月)

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金刀比羅宮
 住所: 京都市右京区京北下弓削町狭間谷
 国道162号線から府道366号線へ入ってすぐ左側に参道(山道)があります。駐車場はありません。
 御祭神は大物主命。
 創建等の由緒は不明。天保十年(1839年)と刻まれた手水鉢、万延元年(1860年)と刻まれた石燈籠がありました。


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