シジュウカラ

このページでは野鳥のシジュウカラを掲載しています。


 昨年、我家の庭を訪ねてくれた野鳥の数が大変少なく、自然界で何かとてつもなく大きな変化が起きているんじゃないかと、心配になった時期もありました。
 1年経ち、今年の秋を迎えて、小さな野鳥たちが再び里へ降りてきてくれるようになって喜んでいます。

 最初にやってきたのはメジロでした。メジロは20羽以上の群れで、毎日のように家やご近所の庭木を、囀りながら飛び回っています。

 モズのけたたましい囀りも聞こえてきます。早春に子育てをするモズは、今からオスが縄張りを持とうとしているようです。

 柿の実が熟して柔らかくなってくると、頻繁にヒヨドリがやってくるようになりました。

 まだエナガの姿は見ていませんが、エナガもじきにやってくることでしょう。

 これらの野鳥に較べて、シジュウカラは、毎年訪ねてはくれますが、見る機会の少ない小鳥です。たまたまカメラを持って庭にいる時に、そのシジュウカラが2羽やってきたので、何枚か写すことができました。


シジュウカラ

シジュウカラ(2012年11月上旬 自宅)


 頬の白い半月斑と、白いお腹の黒い帯がよく目立ちます。


シジュウカラ

シジュウカラ(2012年11月上旬 自宅)


 とにかく、枝から枝へと忙しそうによく飛び回ります。


シジュウカラ

シジュウカラ(2012年11月上旬 自宅)


 あまり気にはしていないようでしたが、それでもやはり時々カメラの方に顔を向けます。


シジュウカラ

シジュウカラ(2012年11月上旬 自宅)


 柿の木に止まっていますが、実を食べているわけではありません、クモや小さな昆虫、昆虫の卵などを探しています。


シジュウカラ
シジュウカラ(2012年11月上旬 自宅)

 後ろ姿はユニークです。おさげ髪の女の子のようであり、またヘルメットをかぶったオッサンのようでもあり…

 シジュウカラは5分間ほどいて、次のエサ場へ去って行きました。


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シジュウカラ(シジュウカラ科シジュウカラ属の留鳥)
 漢字では四十雀と書きます。もちろん40がらみのスズメという意味ではありません。鳴き声からついた名前のようです。
 日に日に寒さが増してくるこれからの季節、シジュウカラのような小鳥たちが入れ替わりやってきては、ほんの少し、あったかな気分にしてくれることでしょう。


あなたのワンクリックで救える命があります。


 

テーマ : 口丹波
ジャンル : 地域情報

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