時代劇と口丹波

このページでは口丹波で時代劇のロケに使われた場所をいくつか紹介しています。


 水戸黄門のテレビ・シリーズが昨年12月で打ち切りになり、時代劇の聖地、京都太秦でも時代劇の灯が消えかかっています。

 時代劇に限らず、管理人はテレビドラマを毎週欠かさずに見るということは殆どありませんが、たまたま水戸黄門の最終シリーズはよく見ていました。
 そのストーリーも面白いのですが、水戸黄門の様々なシーンの背景に、よく知っている場所が映し出されるのも、このドラマを見る楽しみの一つでした。

 水戸黄門の最終シリーズの中で、管理人が気付いた口丹波のロケ地は、南丹市園部町の摩気(まけ)神社と、船井郡京丹波町の琴滝がありました。

 摩気神社では雛形あきこさん1人のシーンだったと思います。琴滝は間違っているかも知れませんが、最終話の中に出てきたと思います。


摩気神社

摩気神社は口丹波有数の古社の一つです


琴滝

琴滝は京丹波町の代表的な観光地です


 思い起こせば遠い昔、管理人の住む村でロケがあると聞き、見学に行きたかったけど何かの都合で行けなかったことがありました。確かそれは片平なぎささん主演の「雪姫隠密道中記」だったと記憶しています。片平なぎささんは、山口百恵さんの次に好きなタレント(当時は歌手?)さんでした。

 1970年、80年当時の田舎は、主要道路はさすがに舗装されていましたが、それ以外の生活道路や、まして林道や農道などは未舗装のところが多く、映画やドラマの制作スタッフにとってロケ地選びは、さほど難しいものではなかったでしょう。特に口丹波は右京区の太秦からは車ですぐに来れる距離なので、よく使われていました。

 しかし最近は、時代劇に対する世間のニーズが変化したように、ロケ地の環境も変化しているように感じます。


辻堂
亀岡市東本梅(ひがしほんめ)町の辻堂

 この辻堂もロケ地として有名です。しかしご覧の通り周辺には害獣防止柵が張り巡らされています。これではなかなか使えないのではないかと思います。
 原風景が壊れていくのは、何も人間による開発だけではなくて、本来はその風景の中に生きるものによっても壊されることがあるんだなと、思いました。

 それでも口丹波には、このブログでも最近紹介した、亀岡市の走田神社境内などもそうですが、時代劇のロケ地として使える場所はまだまだ残されているとも思っています。だけど肝心の制作予定がなければどうにもなりません。管理人は「必殺シリーズ」や「鬼平犯科帳」など、いい時代劇がドラマで復活することを願う者の1人です。



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