永林寺

このページでは右京区京北の永林寺を紹介しています。


 永林寺は康生二年(1456年)に宇都備前守の発願によって、天陽文大和尚の開基と伝わる古刹です。

 創建後は長く大いに栄えたものの、戦国時代の兵乱で堂宇は焼亡し寺領は失われ、由緒等の記録を滅失してしまい、一時は甚だしく退転し僅かに本尊と寺地とを残すに止まっていました。

 そして万治元年(1658年)に徳雲寺(南丹市園部町)の住職関津隆鉄和尚の法弟桂宅によって再興せられたと伝わります。

 現在の永林寺は旧弓削村塩田の山腹にあり、立派な鐘楼門を構えておられます。


永林寺

永林寺 参道


永林寺

駐車場から見上げた永林寺


永林寺

鐘楼門(山門)


永林寺

山門から見た境内


永林寺

本堂


永林寺

本堂


 参道入口にはまだ新しい大黒真天の大きな石碑が建っていましたが、境内には難転招福の大黒様の石像が祀ってありました。


永林寺
境内の大黒真天像
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永平寺

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圓通山 永林寺(曹洞宗)
 住所: 京都市右京区京北塩田町西山34
 駐車場有り。
 ご本尊は木造千手観世音菩薩座像。 北桑三十三霊場の第二十五番札所。
 曹洞宗中本山・徳雲寺の末寺。また右京区京北の旧周山村の宝林寺、慈眼寺、田貫の龍泉寺、下中の福徳寺などは本寺の末寺になるそうです。


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