三輪神社

このページでは京都市右京区京北の三輪神社を紹介しています。


 京北の三輪神社はいつの時代かに大和国一宮の三輪神社(大神神社)から分霊を受け祀られたものだと思います。神社の形態はやはり社殿を持たず、拝所の先の山そのものをご神体として祀る独特なものです。 口丹波には三輪神社という名の神社自体が数少なく、このような形態の神社を訪ねるのは初めてでした。

 当ブログにコメントを寄せて下さっている、hiro1jzさんはこの神社を気に入って何度も訪ねておられます。その様子はhiro1jzさんのブログ神社のある風景の中で、大変美しい写真を中心に紹介されています。実はこのhiro1jzさんのブログを見た時から、一度三輪神社に行ってみたいと思うようになっていました。 所在地を調べると、「おや、意外に近いやん!」ということがわかり、早速訪ねた次第です。


三輪神社(京北)

三輪神社 正面


三輪神社(京北)

木立に囲まれた参道  左側の谷川からはせせらぎが聞こえます


 左側の谷は宮ノ谷という地名がついています。
 三輪神社の境内は、周辺住民の主要な生活道路である府道365号中地熊田線に面しています。とは言っても山村が点在する土地なので、普段から日中でもそんなに交通量の多いところではありません。
 ただ管理人はこれまでに下熊田の天稚(あめわか)神社や北熊田の岩神神社を訪ねた時に、三輪神社の前を通っていたにもかかわらず見逃していました。鳥居が少し奥まったところにあるために、気が付きませんでした。三輪神社の神様は、そんなひっそりとした谷の奥に鎮座されています。


三輪神社(京北)

三輪神社 拝所


三輪神社(京北)
石燈籠には宝暦八年(1758年)と刻まれています
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京都北山から

 鳥居から拝所までの参道は決して長くはありません。しかし山紫水明の地にあって神聖な雰囲気の漂う神社でした。


三輪神社(京北)

拝所から見た参道と鳥居


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三輪神社
 住所: 京都市右京区京北明石町(宮ノ谷?)
 創建等の由緒は不明。御祭神は大物主大神。旧社格は村社。
 大物主大神は大国主命の和魂が1柱の神となり、豊作と病魔退散の神様です。
 宮ノ谷の谷川に沿って山に入る道を少し登れば、神社背後の山肌には大きな岩が露出していました。磐座ではないかと思います。


あなたのワンクリックで救える命があります。


 

テーマ : 口丹波
ジャンル : 地域情報

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No title

おお、こんな風に紹介していただけるとは恐縮です。
私の方も、勝手ながらリンクに追加させていただきました。
もし、こちらでなく「口丹波の社」の方がよろしいようでしたらおっしゃってください。

ここへは4回訪れてますが、そんな磐座のような岩があるとは知りませんでした。
今度いくときには見てこようと思います。
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