トンビの日向ぼっこ

クリックで救える命がある。

 本来の名前はトビといいますが、京都ではやはりトンビと呼ぶ方が一般的でしょう。
 寒くなってきたこの時期、今までどこにこんなにいたの?と思えるほどの数のトンビが集団で上空を旋回している場面をよく見ます。元々集団性の強い猛禽類で、冬場は寒冷地で生活をしているものが暖地に移動することもあるらしく、数十羽の集団を作っているのかも知れません。
 しかしまぁ、こんな寒い時期に一体何を食べて生きているのだろうかと、不思議な気がします。
 そんなトンビが小春日和の午後、数羽が集まって耕作された田圃に降りているところをカメラで撮ることができました。


トビ

耕作田のトンビ


トビ

のんびりと日向ぼっこ中

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 トビ(タカ目  タカ科の猛禽類)
口丹波のような田園地帯では主にネズミ、カエル、ヘビ、魚やそれらの死骸を食べています。せっかく獲った獲物をカラスに奪われるシーンを時々見ますが、トンビとカラスは犬猿の仲だとか。
 近年 京都市の鴨川では子供がおやつをトンビに奪われ怪我をしたり、大人でも岸辺でお弁当を食べているところを襲われたりという問題が起きています。もとは面白半分で餌を投げ与えたことに起因しています。(箕面公園のニホンザルのケースと同じです。)人間の側にペットと野生生物とはっきりと分けた付き合い方が必要ですね。

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