赤とんぼ

クリックで救える命がある。

 10月中旬のよく晴れた日、管理人は南丹市八木町にある京都帝釈天(きょうとたいしゃくてん)という和気清麻呂公によって開創されたという歴史ある寺院にいきました。本堂は小高い山の中腹にあり、舗装された山道を登ります。子供の頃一回登ったあいまいな記憶がありますが、数十年を経て登ってみると、「こんなに広い境内だったのか!」と驚きました。京都帝釈天のことは「口丹波の社」の周辺情報に掲載していますので、時間があれば覗いてみて下さい。このページでは山道を登る途中、たくさんの赤とんぼと出会ったのでそのお話をします。

 秋 よく見かける赤とんぼですが、実は1種類だけではないことを知りました。赤とんぼの正式な名前は「アキアカネ」で、真夏は涼しい山中で暮らし、秋になると産卵のために田んぼに現れるということまでは知っていたのですが、実際には「ナツアカネ」という赤とんぼも普段普通に目にしているのです。


ナツアカネ

ナツアカネ

 

アキアカネ

アキアカネ

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 この2種の赤とんぼ、違いがわかりますか?
 頭部や胸まで赤い上がナツアカネで、そうでない下がアキアカネなんだそうです。大きさはほぼ同じ。遠目には区別し辛いです。10月は どちらも群れとなって稲刈りの済んだ田んぼの上を飛んでいる光景をよく見かけます。



テーマ : 口丹波
ジャンル : 地域情報

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