トノサマバッタ

クリックで救える命がある。

 亀岡市の史跡・国分寺跡を訪ねた時に撮影しました。
 国分寺跡は周囲を水田に囲まれ、トノサマバッタは多くのイナゴとともにいました。ピョンピョンとジャンプして逃げるイナゴに対してトノサマバッタは羽根を使って飛び去ります。かなりの飛翔力の持ち主です。
 写真の個体は茶色をしていますが、鮮やかな緑色のものもいます。また大きさも個体によって差があり、大きいものでは7cm近いものがいます。
 子供の頃の管理人はこのバッタを捕まえては、虫カゴでよく飼っていました。


トノサマバッタ

岩の上に着地したトノサマバッタ


トノサマバッタ

この状態からいきなり羽ばたき、飛び去りました。

にほんブログ村 小動物ブログへ

トノサマバッタ(バッタ科)
 主に野原や河川の土手、河川敷で見られます。イネ科植物が主食で、かなりの大食漢です。メスの方がオスよりも大きくなるそうです。
 日本では稀ですが、海外では群れをなしたトノサマバッタが農作物を食い尽くす蝗害(こうがい)と呼ばれる災害があるそうです。


テーマ : 口丹波
ジャンル : 地域情報

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アタ

Author:アタ
よろしくお願いいたします。

目  次
ページ検索が容易にできます。
関連サイト
口丹波の社
口丹波の花と植物
三枚山の植物
花っていいね!
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
訪問いただいた方
企業リンク

ウッドマート

 

 

 

検索フォーム
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサード・リンク