シュンラン

 山野草ブームというものがあるのでしょうか?特にラン科の植物などはマニアか業者かによって乱獲され、また開発によっても自生地が減少しています。しかしこのシュンランはまだ林道脇とかでもよく見かけることがあります。野生のシュンランは花の色で見分けることができ、専門家なら園芸品種か山で乱獲されたものかすぐにわかるそうです。日本の山野草の代表選手のようなシュンランですが、山間部の神社を訪ねると、しばしば見かける機会があります。



シュンラン1

林道脇の削られた斜面に自生するシュンラン


シュンラン2

早春に根元の白い部分が伸びて花が咲きます。

にほんブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へ


シュンラン(単子葉植物ラン科 シュンラン属)
 花は早春に咲き、色は淡黄緑色。唇弁は白地に赤紫の斑が入る。古くから園芸植物として栽培され、品種改良も盛んに行われています。また花は山菜として食されたり、お茶として飲まれたりします。

sanmaiyamabn88x31




テーマ : 口丹波
ジャンル : 地域情報

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アタ

Author:アタ
よろしくお願いいたします。

目  次
ページ検索が容易にできます。
関連サイト
口丹波の社
口丹波の花と植物
三枚山の植物
花っていいね!
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
訪問いただいた方
企業リンク

ウッドマート

 

 

 

検索フォーム
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサード・リンク