珍木 ナンジャモンジャ


 福知山市の頼光寺(曹洞宗)境内では、ナンジャモンジャという木が花の盛りを迎えています。

ナンジャモンジャ

ナンジャモンジャの花


クリックで救える命がある。

 ナンジャモンジャとはまったく奇妙な名前の木ですが、寺の説明には江戸時代クシノキカキノキヒトツバタゴ等の名前のわからない木をナンジャモンジャの木と呼んでいたそうです。そして頼光寺の木は、正式にはヒトツバタゴという木です。
 花がまるで新緑の上に積もった雪のようにも見える頼光寺のナンジャモンジャは、大正時代に檀家の方が朝鮮半島から持ち帰って植えられたものですが、日本にも愛知県、岐阜県と対馬に自生地があり、自生地のものは天然記念物絶滅危惧種に指定されているそうです。頼光寺のほか京都府下では岩滝町で確認されているだけの、大変珍しい樹木です。


ナンジャモンジャ

山門の前に枝を垂らして咲くナンジャモンジャ


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ナンジャモンジャ(ヒイトツバタゴはモクセイ科ヒトツバタゴ属の落葉高木)
 花は5月上旬から中旬頃まで咲き、秋に果実を結びます。満開のナンジャモンジャは一見の価値有りですよ。
 頼光寺の住所: 京都府福知山市川北547  電話 0773-22-4892  見学自由 駐車場有り

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