マムシグサ


 茎(実際は茎ではないそうです)の部分の模様と、花に見える仏炎包(ぶつえんほう)と呼ばれる部分の見た目が毒ヘビのマムシに似ていることでこの名がついたそうです。仏炎包は緑色紫色のものがよく見られるそうです。


マムシグサ

マムシグサ  南丹市の森林にて


クリックで救える命がある。

 管理人は山林でこの植物を見つけましたが、特に山地にのみ自生するものではないようです。マムシグサを含むテンナンショウ属の植物は、国内に30種類ほどあって管理人のような素人には見分けることは困難です。下の写真の植物もテンナンショウ属と思われますが、葉の形状がマムシグサとは少し違うような気がします。もし詳しい方がご覧になって、マムシグサと違うものであれば、植物名を教えていただければありがたいです。


マムシグサ

マムシグサ??   亀岡市の森林にて


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マムシグサ(サトイモ科テンナンショウ属)
 園芸植物のカラーと同じサトイモ科の植物で、カラーのように球根を持ちます。一見食虫植物のウツボカズラを連想させるような植物で、実際この花(雌花)の中に入った虫が出られなくなり、花の中から多くの虫の死骸が出てくることがあるそうです。しかしマムシグサは昆虫を溶かして養分を吸い上げるためではなく、受粉のために捕えているのだそうです。

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テーマ : 口丹波
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マムシグサについて

初めまして、萱原と申します。

若干齧っている程度ですが
掲載されているマムシグサについて存じ上げておりますのでお知らせします。
上でマムシグサとされている物は、
恐らくムロウテンナンショウと呼ばれるマムシグサの仲間です。
下の画像はキシダマムシグサと呼ばれる種になります。
どちらも主として近畿地方に産するマムシグサの近縁種です。

お役にたてば幸いです。

Re: マムシグサについて

 萱野さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
下の画像のものに関しては、私も今年キシダマムシグサと確認ができて、
HPの方にはそう掲載いたしました。
http://kuchitanplants.web.fc2.com/kishidamamushigusa.html
上の画像のものについては、付属体の先の形状から、ムロウテンナンショウ
だろうなとは思っていましたが、現在のところマムシグサ(広義で)として
捉えています。ただ今後は分類する方がいいだろうとは感じています。
私にとってテンナンショウ属の植物はとても難しく、行く先々で出会った
ものは画像に残すようにしていますが、現在HPで種を同定しているものは、
キシダマムシグサとアシウテンナンショウの2種だけです。
もっと勉強しないといけませんね。
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