メダカ

クリックで救える命がある。

 レッドデータブックで京都府のカテゴリーでは絶滅危惧種に指定されているメダカですが、口丹波にはまだ生息する河川があります。管理人は数年前に南丹市内の川で群れていたメダカを10尾ほど網ですくい、自宅の小さなビオトープで飼育を始めましたが、毎年100尾以上の子供が産まれます。
 写真のメダカは初代から数えて3~4代目になります。増えすぎたメダカは川へ帰すようにしていますが、護岸のコンクリート化が進む中、メダカやタナゴが安心して住める環境も少しはどこかに残して欲しいと思います。


めだか1

ビオトープの中で増えるメダカ


めだか2

水深数センチのところが好きなようです。

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メダカ
 ダツ目メダカ科の日本で最も小さな魚です。管理人の飼育体験では水槽飼育よりビオトープのような止水環境の方が適しています。水上に伸びるカンガレイのような水草のある浅瀬を好むようです。またスイレンのように浮葉が水面を覆ってしまうと住みづらいようです。どうやら魚でありながら泳ぎがあまり好きではないようにも見受けられます。


テーマ : 口丹波
ジャンル : 地域情報

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