口八田の東光寺と不動明王の滝

このページでは京丹波町口八田の東光寺と不動明王の滝を掲載しています。

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 かれこれ一ヵ月もブログを更新していなかった。忘れていたわけではないのですが、当ブログに書くような題材が無く、気にしながら今日に至ってしまいました。しかし流石にこれ以上更新をしないわけにもいきません。今日は京丹波町の古刹、東光寺を紹介します。


東光寺

東光寺(2016年1月)


 訪ねると、東光寺は住職不在の寺でした。それどころか、集落にシカやイノシシなどが入って来ないように設置された電気柵の外側にありました。
 屋根は銅板葺きで、下は藁葺きのようでしたが、土壁などは結構傷んでいる様子でした。境内には鎮守の社が1社祀られていました。


東光寺

東光寺の鎮守の社(2016年1月)


笹尾山・東光寺(曹洞宗)
 住所:京都府船井郡京丹波町口八田滝谷
 本尊:薬師如来
 縁起:天正以前は尖中山中腹にあって笹尾寺と称していました。天正の頃に兵火(おそらく明智光秀の丹波攻め)に遭って諸堂の殆どを消失し薬師堂だけが残りました。その後、天心永祐という僧が身を寄せ、土地の人々もこの僧に帰依して薬師堂を現在地に移し、梁舎を増築して笹尾山・東光寺と改称しました。そして四代を経て、園部の徳雲寺十一世友山重学和尚を請して開山としました。


 東光寺を出て、同地区にある不動明王の滝にも寄ってきました。不動王明の滝は2013年に当ブログに掲載しています。


不動明王の滝

不動明王の滝(2016年1月)


 この滝は水量が少ないので、冷え込む冬に見るのがいいと思っています。たくさんのツララがキラキラしてきれいです。


不動明王の滝
不動明王の滝(2016年1月)

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 不動王明の滝は集落の最奥から、さらに奥へと行くと鳥居があり、緩い上りの参道を少し歩くとその先にあります。途中獣害防止の電気柵がありますが簡単に外せます。(外した後は必ず閉めましょう)

 一条の滝水の飛沫が凍り、無数のツララとなって輝く様は、こじんまりとはしているものの幻想的です。


あなたのワンクリックで救える命があります。


 

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