小畑の滝

このページでは京丹波町小畑にあった小さな滝を掲載しています。

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 山村の社寺を訪ねたり、野草の探索をする中で、初めての場所で、渓流を泳ぐ魚をそっと覗くのも楽しみの1つです。渓流沿いを歩き、大きな水音がするなと思ったら、そこに滝があったりもします。

 少し前のことですが、今夏、京丹波町小畑から安栖里へ通じる山沿いの細い道を走っている時に、こんな滝がありました。


小畑の滝

小畑の滝(2016年7月)


 滝のサイトで探すと、小畑地区には「不動滝」という滝があるらしいのですが、この滝が不動滝かどうかは不明です。


小畑の滝

小畑の滝(2016年7月)


 ちょうど滝壺の上に橋が架かっていて、木々の葉や枝の隙間から滝を見ることができますが、滝壺の所まで下りることはできないようでした。


小畑の滝
小畑の滝(2016年7月)

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 滝は直瀑ではなく、普段はもっと水量も少なくて、今回は雨が降った後だったので滝らしく見えたのかも知れません。落差は10㍍ほどあったように思います。この日は水量が多かったので結構迫力のある滝でした。


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七谷川の滝(仮称)

このページでは亀岡市にある七谷川支流の滝を掲載しています。

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 久し振りに亀岡市の七谷川を歩きました。七谷川の水は愛宕山を源とし、嵯峨樒原から亀岡千歳へ谷を下り、亀岡盆地で大きく畝って保津川(桂川)に合流します。

 亀岡側から遡行すると、上流域の大きな砂防ダム手前に枝谷があり、七谷川との合流地点からほんの少し枝谷に入った所に滝がありました。


七谷川の滝

七谷川の滝(2015年12月)


 小さな滝で、名前がついているのかついていないのか、ネットで探しても見つからなかったので仮に七谷川の滝と呼ぶことにしました。
 今は水量が多い時期なのかも知れませんが、谷水は勢いよく落下し、小さいながらも滝壺もあって、滝らしい水音が周囲に響いていました。


七谷川の滝

七谷川の滝(2015年12月)


 そしてこの滝からすぐ上流に、もう1つの小滝が見えました。


七谷川の滝

滝は2連の滝(2015年12月)


 亀岡市では音羽渓谷の滝以外、滝らしい滝はありません。七谷川の滝は落差や水量では劣るものの、姿では負けていないのではないかと感じました。


七谷川の滝
上段の滝(2015年12月)

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七谷川の滝(仮称)
 所在地は亀岡市になります。七谷川は今まで何度か遡行しましたが、この辺りはいつも車で通過するだけでした。今回は植物観察だけでなく野鳥も見たくて歩きました。エナガやメジロの小集団が近くまでやって来てくれましたが、みな藪の中を飛び回り、画像も動画も撮れませんでした。しかしこの滝に出会えて満足のいく散策になりました。
 下に滝の動画を貼りつけたので、ご覧いただければと思います。



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篠山市 毘沙門の滝

このページでは兵庫県篠山市の毘沙門の滝を掲載しています。

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 今年最初の滝見は篠山市の毘沙門の滝にしました。毘沙門の滝は一の滝から三の滝まで、3つの滝が連続して見られます。しかしネットで探すと水量が少ないことも多いようだったので、この時期に見学することに決めました。


毘沙門の滝

一の滝(2015年1月)


 落差約7㍍の一の滝です。小原地区にあり、国道173号線から東の林道に入った先にあります。国道から300㍍ほど走った所に駐車スペースがあり、そこから沢沿いの林道を徒歩で10分程度歩けば到着です。

 一の滝は3つの滝のうちで1番落差の小さな滝ですが、この場所から滝見道と毘沙門山登山道とが分かれるためか、滝下にはいくつかの祠が祀られています。この辺り一帯は「小原自然公園」になっていて、登山者やハイカーのためのごみかごまで置いてあり、よく整備されています。ただこの先二の滝、三の滝までの道は狭くて滑りやすい急な斜面もあるので、慣れない人は十分注意する必要があります。


毘沙門の滝

一の滝(2015年1月)


 一の滝の水量を見て、これなら上流の滝もいい感じだろうと思え、少し足取りが軽くなりました。


毘沙門の滝

一の滝の滝口(2015年1月)


 この滝口は二の滝のすぐ手前になります。


毘沙門の滝

二の滝(2015年1月)


 二の滝は2段の滝でした。両方合わせて落差は約15㍍ほどです。大きな流木などで滝壺周辺は少し荒れていましたが、滝自体はなかなか美しい姿をしています。滝壺が小さいので飛沫がかかる所まで近づけます。


毘沙門の滝

二の滝(2015年1月)


 大きな岩や、シダやコケといった常緑の植物が多く見応えがあります。


毘沙門の滝

三の滝(2015年1月)


 三の滝も二の滝からすぐの場所にあり、落差は約20㍍で最大の滝です。そして直下型なので迫力も1番でした。


毘沙門の滝
三の滝(2015年1月)

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毘沙門の滝
 所在地: 兵庫県篠山市小原(藤坂との境界線付近)
 口丹波の京丹波町からも近く、行き易い滝です。雨後か雪解け時期の水量の多い時期を狙って訪ねるのがいいでしょう。今回は予想していた以上に水量が多くて、十分満足できました。


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音羽の滝と音羽渓谷

このページでは亀岡市の音羽の滝を掲載しています。

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 かなり前に1度、このブログに掲載したことのある音羽の滝へ行ってきました。音羽の滝は市街地からも近く、行き易い場所ではあるのですが、なにせ大きな石がゴロゴロしていて、大変登り辛い登山道のために、今回が2度目の見学になりました。




 今回は動画も撮りました。手ブレしまくりで、ご覧いただくには忍びないのですが、Youtubeデビュー作ということでアップしてみました。音声は入れていません。

 音羽の滝の落差はたいしたことはありません。しかし亀岡市においては最大級の滝で、水量がそこそこあるため、それなりに見応えがあります。巨岩から2筋に分かれて落ちる滝が、滝口辺りで岩を削っていることが見て取れます。数万年あるいは数百万年かけての水の営みがあったのでしょう。


音羽の滝

音羽の滝(2014年12月)


音羽の滝

音羽の滝(2014年12月)


 透明度が高く、滝壺の底まで光が差し込みます。この日は曇り空で、時折アラレが降る生憎の天気でしたが、それでも滝壺の水は青く澄んでいました。

 半国山を流れ下る音羽渓谷は、傾斜が急で随所に小滝が見られます。


音羽の小滝

音羽の小滝(2014年12月)


 これは「音羽の小滝」という名前が付けられていました。


音羽渓谷の無名の滝

無名の小滝(2014年12月)


音羽渓谷の無名の滝
無名の小滝(2014年12月)

 小さな滝が連続している小さな渓谷は、歩き辛さは感じるものの、名勝「るり渓」よりもワイルドで気に入っています。


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音羽の滝
 亀岡市と南丹市の市境近くにある渓谷で、亀岡市東本梅町赤熊から行くことができます。半国山登山道は音羽渓谷に沿っているので、渓谷を覗きながら歩けます。


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野鹿の滝

このページでは福井県おおい町の野鹿の滝を掲載しています。

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 秋になれば是非1度訪ねてみたいと思っていた野鹿(のか)の滝です。福井県のおおい町と言えば、何といっても原発が最も有名ですが、この滝のような素敵な場所は多々あるみたいです。


野鹿の滝

落葉が積もる野鹿の滝遊歩道(2014年11月)


 滝までは普通自動車で行くことができます。しかし折角なので遊歩道入口に車を止め、川沿いをゆっくり歩いて滝まで行くことにしました。


野鹿の滝

遊歩道沿いの渓流(2014年11月)


 おおい町、京都府南丹市、綾部市にまたがる頭巾山(ときんさん)に源を発する野鹿谷の渓流は、当たり前のことですが、とても清らかで水量も結構ありました。


野鹿の滝

谷底から聳え立つカツラの木(2014年11月)


 画像では細っそりとした印象を受けますが、なかなか大きなカツラの木でした。カツラはこの辺では普通に見られます。


野鹿の滝・鱒止めの滝

鱒止めの滝(2014年11月)


 目的の野鹿の滝の手前にある鱒止めの滝です。落差はさほどありませんが滝壺が大きく、滝の風情は十分持ち合わせていました。


野鹿の滝・鱒止めの滝

鱒止めの滝(2014年11月)


 鱒止めの滝で、遊歩道はいったん途切れて、1度斜面を林道まで登ります。そして野鹿の滝まで少し林道を歩きます。野鹿の滝に到着すると、歩道が整備された斜面を下り、滝を下から見上げることができます。


野鹿の滝

野鹿の滝(2014年11月)


 沢に下りた場所から見える野鹿の滝は、遠目にも迫力のある滝でした。


野鹿の滝

野鹿の滝(2014年11月)


 滝に近づくにつれ水の音も大きくなり、滝は美しい姿を現します。直爆ではありませんが水量が多いため、水は勢いよく落ちています。


野鹿の滝

野鹿の滝(2014年11月)


野鹿の滝

野鹿の滝(2014年11月)


 1段目の滝と2段目の滝にはそれぞれ滝壺があり、澄んだ滝壺の水面に落葉が漂っています。


野鹿の滝
野鹿の滝(2014年11月)

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野鹿の滝
 所在地:福井県大飯郡おおい町名田庄納田終(野鹿谷)
 納田終はノタオイと読みます。京都方面から国道162号線を北上して、南丹市美山町から堀越トンネルを抜けると名田庄に入ります。堀越峠を下った所に道の駅があり、道の駅を過ぎてすぐを左折すると野鹿谷の林道入口まで道なりです。(随所に案内の看板も立っています)林道は道幅が狭く、場所によっては軽自動車でも離合できない箇所があるので、その点は注意が必要です。滝は林道からでも見ることができます。滝口は林道に接しています。急斜面の上り下りが困難な人でも、林道から眺めることができる滝です。滝周辺の山は雑木が多く、今は紅葉や黄葉がとても美し季節です。


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