桜2012(その2 黒田の百年桜)

このページでは右京区京北黒田の名花、百年桜を掲載しています。


 おそらく口丹波で最も遅く咲く、黒田百年桜が見頃を迎えていました。

 この桜については、昨年の記事で色々と書いているので、今年は写真の掲載だけにしておきます。


黒田の百年桜

黒田の百年桜 (2012年4月)


黒田の百年桜

黒田の百年桜 (2012年4月)


黒田の百年桜

黒田の百年桜 (2012年4月)


黒田の百年桜

黒田の百年桜 (2012年4月)


黒田の百年桜

黒田の百年桜 (2012年4月)


 百年桜の隣で咲く薄いピンクの八重桜も美しい桜でした。


黒田の桜

黒田の桜 (2012年4月)


黒田の桜

黒田の桜 (2012年4月)


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黒田の百年桜
 住所: 京都市右京区京北宮町宮野90(春日神社の所在地)
 天気の良い日には、終日観光客が絶えないようです。


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桜2012

このページでは右京区京北の魚が渕の枝垂れ桜ほかを掲載しています。


 今週、旧北桑田郡にある桜の名所3ヵ所と個人的に好きな1ヵ所訪ねました。

 まず最初に訪ねたのは、右京区京北の福徳寺のかすみ桜です。この時のことは、もう1つのブログ花っていいね!に既に書きましたが、ここにも満開の写真をアップしておきます。


福徳寺のかすみ桜

福徳寺のかすみ桜(2012年4月)


福徳寺のかすみ桜

福徳寺のかすみ桜(2012年4月)


 次に訪ねたのは、同じ右京区京北にある(うお)が渕の枝垂れ桜で、こちらも既に満開の状態でした。もう少し先かなと思っていただけにラッキーでした。


魚が渕の枝垂れ桜

魚が渕の枝垂れ桜


魚が渕の枝垂れ桜

魚が渕の枝垂れ桜(2012年4月)


魚が渕の枝垂れ桜

魚が渕の枝垂れ桜(2012年4月)


魚が渕の枝垂れ桜

魚が渕の枝垂れ桜(2012年4月)


魚が渕の枝垂れ桜

魚が渕の枝垂れ桜(2012年4月)


 ここでは桜と上桂川の清流と吊り橋が、見事な景観を生んでいます。

 次に南丹市美山町の光照寺のヤマザクラを訪ねました。すると、昨年は美しく咲いていたヤマザクラの老木は、残念ながら根元から倒れていて、かろうじて生き残った枝にのみ花をつけていました。


光照寺のヤマザクラ

光照寺のヤマザクラ(2012年4月)


 南丹市を代表するヤマザクラの老大木は、古い墓地の墓石の上に倒れていました。


光照寺のヤマザクラ

光照寺のヤマザクラ(2012年4月)


 根元部分からのびる枝に咲く花が痛々しく思えます。


光照寺のヤマザクラ

光照寺のヤマザクラ(2012年4月)


 ヤマザクラには大木に着生するシダ植物のオシャグジデンダが見られましたが、このシダもヤマザクラと運命を共にすることになるでしょう。


オシャグジデンダ

光照寺のヤマザクラに着生するオシャグジデンダ(2012年4月)


 最後に南丹市の法明寺の桜です。こちらは予想していた通りまだ開花していない木が多かったです。


法明寺の桜

法明寺の桜 開花していた1本(2012年4月)


 開花していたのはこの木1本だけで、開花していないほかの木とは種類が違うのかも知れません。


法明寺の桜

法明寺の桜 開花もまだ3、4分咲きです(2012年4月)


法明寺の桜
法明寺の桜 開花間近の木(2012年4月)

法明寺の桜

法明寺の桜 開花まであともう少し(2012年4月)


 今回は残念ながら常照皇寺へは行けませんでした。常照皇寺の御車返しの桜九重桜もきっと今がいい時期なのではないかと思います。きっと観光客も多いことでしょう。

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冬の植物日記

このページでは最近出会った植物を掲載しています。


 最近風邪気味で少し塞ぎこんでいました。冬至の昨日は柚子湯に浸かってほっこりとして、そのまま寝床へ直行し、思いっきり睡眠をとったのですが、今度は寝過ぎでなんだか頭の中がボーッとしています。

 今朝は小雪がチラつく寒い朝でした。この寒波はしばらく続くとか。風邪は年内に治ってくれるでしょうか。

 12月ともなれば、山野の植物の多くは葉を落とし、また茎が枯れて、春まで長い眠りに入ってしまいます。そのような中では常緑植物の艶やかな緑が目を惹きつけます。

 タイトルに植物日記と書きましたが、実際には日記ではありません。今月出会った身近な植物を、管理人自身が忘れないために掲載しておくものです。


チャセンシダ

チャセンシダ(2011年12月上旬  右京区京北)


 チャセンシダは小型で常緑のシダ植物です。やや薄暗い山麓の石垣や岩上でよく見られます。脇役として観賞用に利用されたりもしますので、盆栽が趣味の人などには馴染み深いシダかもしれません。
 チャセンシダはチャセンシダ科シダ植物の代表格で、同科のシダは京都府下に他に12種ほどが自生しています。


カミガモシダ

カミガモシダ(2011年12月中旬  南丹市)


 このカミガミシダもチャセンシダ科の植物です。チャセンシダよりも少し深い山の中に自生しているので、日常生活の中で見る機会は殆どありませんが、自生地では岩や木の根元などで、他のシダやコケと共に大群落を作っているのが見られます。しかし分布域は西日本ということです。名前の由来は京都の上賀茂神社で、このシダは日本固有種なのだそうです。
 最近になってシダ植物に少し興味を持ってきた管理人ですが、カミガモシダはお気に入りのシダの1種です。


トキワイカリソウ

トキワイカリソウ(2011年12月中旬  京丹波町)


 12月中旬以降になっても、このように葉をつけているのでトキワイカリソウだと思います。口丹波にはトキワイカリソウとそっくりなイカリソウも自生しているので、冬でも落葉しない常緑のトキワイカリソウを見つけるのは、今の時期が最適だと思います。来春の開花が楽しみです。


カニクサ
カニクサ(2011年12月中旬  南丹市)

 冬はどうしてもシダ植物に目がいってしまいます。
 カニクサはフサシダ科のツル性シダ植物です。フサシダ科の植物は元々種類が少ないのですが、京都府下ではこのカニクサ1種類だけが自生しています。
 カニクサは口丹波では特に珍しい植物ではなく、山の近くの道端や竹藪の縁などで普通に見つけることができます。ツルの長さは、のばせば2㍍近くになるものもありますが、実はコレ、茎ではなくて1枚の葉なんだそうです。
 分布は本州中部以西ということなので、暖かな気候に適したシダなのでしょう。通常葉は冬には枯れるようです。 しかし12月中旬でもこうして葉が残っているので、意外と寒さに強いのかも知れません。
 カニクサの別名はツルシノブ。いい名前です。

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10月に出会った花

このページでは2011年10月に管理人が出会った草花などを掲載しています。


 10月も終わりに近づくと、山野ではめっきりと花の姿が減っていき、平野部ではセイタカアワダチソウやノギクが、また山地ではアキノキリンソウのようなどれもキク科の植物が目立ちます。特にノギクは山地でも見られ、今一番多く咲いている植物でしょう。


ヨメナ?

ノギク(ヨメナ?)


 口丹波では少し山に踏み入ると、ちょっと変わった植物に出会えることがあります。しかし悲しいかな、その場では殆どの植物の名前がわかりません。
 写真を撮って、家に帰ってから調べても判らないものも多々あります。例えば以下の花たちです。


不明なアザミ

アザミの仲間だと思います


不明なアザミ

上の写真の植物の葉


 葉はキクアザミのようですが、ネットなどで見られる花の姿や、自生地の環境などに違和感があり同定できません。またキクアザミは京都府のRDBでは絶滅危惧種(近畿RDBでは絶滅危惧種A)とされ、北部地域に自生地があるそうなので、口丹波に自生する上の写真の植物はキクアザミではないように思えます。


不明な花

名前が不明な花


 タデ科植物だとは思います。葉はミゾソバによく似ていますが、花の感じが違います。草丈は70㌢ほどでした。


不明な花

こちらも名前が不明な花


 よく見かける花のようにも思えますが、わかりませんでした。


スギヒラタケ?
スギヒラタケでしょうか?  植物ではありませんが花のように美しかった

 一見美味しそうに見えたのですが、スギヒラタケなら毒キノコに分類されています。

 植物の名前を調べるのは本当に難しいです。
 でもわからなかったものの名前が判明した時は、ちょっと嬉しいもので、そういう植物ほどいつまでも記憶に残ります。

 最後に、今一番気になるキクアザミに似た植物をもう1枚アップしておきます。


不明なアザミ

草丈は50㌢ほどで、近くに30㌢ほどのものもありました

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アケビ

このページでは家の近くでたわわに実ったアケビの果実を掲載しています。



 雨が止んでも空を見上げれば鬱陶しい雨模様だったので、午前中は遠出をせずに近所をあてもなく軽くドライブすることにしました。走りながら昨年見つけたアケビの木のことを思い出し、そろそろ果実が食べ頃かも?と様子を見に行くことに。

 車を走らすこと約10分、現場に着いてアケビのツルを見上げると、「スゴッ!」と思わず叫んでしまいました。


アケビの果実

1本の木にこれほど果実が付いたのは見たことがありませんでした


アケビの果実

殆どがまだ鳥などに食べられていない状態のアケビ  よだれが出てきます


 ところでこのアケビ、漢字では通草とか木通(漢方)と書かれます。ところがつい最近テレビのクイズ番組を見ていると、「アで始まる漢字の読み」の問題で山女というのが出題されて、アで始まるんだからヤマメじゃないなと考えていると、回答者はこれをアケビと見事に読み当てました。

 なんで山女がアケビなの? 年甲斐もなくちょっとHなことを想像してしまい、早速山女をネット検索するとあるブログでこんな記事が……「山のあけびは何見て割れた 下の松茸見て割れた」……想像は正しかったのか??


アケビの果実
山女(アケビ)

 これほどたわわに実ったアケビですが、管理人の手が届く低い位置にあったのは2個だけでした。その2個を持ち帰って早速かぶりつくと、甘くもっちりとした食感が口いっぱいに広がりました。兎にも角にも山の幸に感謝です。

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