2月に出会った野鳥たち

このページでは2月に出会い、画像で残せた野鳥を掲載しています。

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 今年の2月は雪がたくさん降り、山地では今も多くの雪が残っています。去年はシダ植物などを探していたのですが、今年はそれもままならず、自然と身近な野鳥に目が行きました。そのため2月は初めて出会ったものも含め、多くの野鳥たちが観察できました。


イカル

イカル(2017年2月 京丹波町)


 イカルです。昔ほど大きな群れを観ることは無くなりましたが、どこへ行ってもよく出会います。


ウソ

ウソ(2017年2月 南丹市)


 ウソという鳥で、画像のウソはオスのようです。山間部で桜の新芽を採食していました。


アトリ

アトリ(2017年2月 南丹市)


 アトリです。耕作地に大きな群れでいました。上のイカルやウソはアトリ科の野鳥です。アトリ科の野鳥は可愛い小鳥が多いようです。他のアトリ科ではカワラヒワやシメにも出会いましたが、2月は画像に残せませんでした。


エナガ

エナガ(2017年2月 南丹市)


 エナガです。暗い画像になってしまいました。


ヤマガラ

ヤマガラ(2017年2月 南丹市)


 ヤマガラは身近な山で最もよく出会う小鳥の一つです。結構近づいて来てくれます。


コゲラ

コゲラ(2017年2月 南丹市)


 コゲラも比較的人間を恐れません。たまに庭の木にもやって来ます。


ルリビタキ

ルリビタキ(2017年2月 南丹市)


 ルリビタキのオスです。すぐに藪の中に隠れてしまうので、出会う割には画像に残せません。


ケリ

ケリ(2017年2月 南丹市)


 ケリは最近まで田んぼでよく見かけた鳥ですが、しかしここ2,3年めっきりと数が減りました。カラスが増えたのと何か関係があるのかな? と思ったりしています。


ヤマドリ
ヤマドリ(2017年2月 南丹市)

 ヤマドリの若いオスでした。眼の周囲は赤くなっていませんが、長い尾を持っていました。ヤマドリは年に数回出会いますが、オスの画像が撮れたのは今回が初めてでした。


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 この他カワセミやイカルチドリ、おそらくハヤブサ科の小形の猛禽類などもいましたが、カメラを持っていなかったり、遠すぎたりで写真は撮れませんでした。鳥撮も気長に続けていこうと思っています。

 上記の野鳥はホームページのコチラのページにも置いています。


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泳ぐアオサギ

このページでは泳ぐアオサギの画像と動画を掲載しています。

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 すぐ近所の水田まで行けば、アオサギはほぼ毎日見ることのできる野鳥です。しかし最近、やはり近所の溜池に頻繁にやって来ては遊泳するアオサギを見て驚きました。


アオサギ

 足が長く、水かきも無いアオサギの泳ぐ姿など、生まれてこのかた初めて目にするものでした。連日の猛暑で、少し頭がおかしくなったのではないかとも思いましたが、観察していると、水上に浮かんだまま静止し、魚を待ち受けているようで、上手に捕食した後は移動して、違う場所でまた静止していました。

 その様子を短い動画で撮りましたので、興味のある方はご覧下さい。




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 アオサギにとって底に足の届かないような水面に浮かぶのは大きな勇気が必要だったと思います。外敵に襲われた時、素早く逃げられるかという心配もありますが、溜池のアオサギは、近づくとごく普通に飛び立って行ってしまいました。すべてのアオサギが同じように泳ぐかというと、きっとそうではないと思いますが、ネットで探すと、各地で泳ぐアオサギが目撃されているようでした。

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スズメ 只今育児中

このページではヒナにエサを運ぶスズメの動画を掲載しています。

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 とても身近な野鳥のスズメ。地味な小鳥なのであまり注目されることもありませんが、ツバメ同様人間を頼りに繁殖しています。人には絶対になつかないと言われるスズメは、人間と付かず離れずの微妙な距離を保って、春は育児に大忙しです。

 そんなスズメの姿を動画で撮りました。よかったら観て下さい。




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シロハラ(動画)

このページでは野鳥のシロハラの動画を掲載しています。

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 以前、当ブログに画像で掲載したシロハラの動画が撮れたのでアップしました。




 シロハラは晩秋頃、大陸から渡ってくる冬鳥です。


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 この冬、ほぼ毎日庭にやって来たシロハラは、あまり人を恐れないせいもあって、まるで家族になってくれたようにも思えました。いつものお気に入りの場所に麦を撒いてやると、「どれだけ食べるねん!?」と、その大食漢振りに驚かされました。

 渡りをする鳥らしからぬズングリとした体形もご愛敬で、色は雌雄ほぼ同色で地味ですが、とても可愛いヤツでした。もうすぐ北の国へ帰っていく家族のようなこの小さな友人との、一期一会の動画です。


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オシドリの夫婦

このページでは京都府南丹市で見た野鳥のオシドリを掲載しています。

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 田植えのために水が張られた水田では、よくカルガモの姿を見かけます。先日、南丹市の山間部を通りがかった時、田んぼの畦に1羽の水鳥を見つけました。躰の大きさから水鳥だと直感したのですが、よく見かけるカルガモとは少し違っていました。そこで車を停止して窓からゆっくり眺めると、驚いたことに鳥はオシドリの雄でした。


オシドリ

雄のオシドリ(2015年5月 南丹市)


 これまで何度かオシドリは見ましたが、いずれも渓流で、私の姿に気づくとすぐに飛び去るほど警戒心が強く、泳ぐ姿はかなり遠い場所からでないと見られませんでした。ところがこのオシドリは、こちらをチラチラ見てはいましたが、特に慌てる素ぶりもなく、悠然と泳いでいます。


オシドリ

水田で泳ぐオシドリ(2015年5月 南丹市)


 しばらくすると少し離れた場所から、今度は雌のオシドリが現れて、2羽が仲良く泳ぎ始めました。雌は見た目が地味なため、同じ水田にいてもまったく気づきませんでした。


オシドリ

つがいのオシドリ(2015年5月 南丹市)


 どうやらカップルのようです。オシドリは子育てが終わればカップルは解消すると聞いています。このつがいはこれから営巣するのかも知れません。

 仲良く泳ぐ姿は動画に撮りユーチューブに投稿しました。下の動画がその動画です。



オシドリの夫婦

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オシドリ(カモ科オシドリ属)
 北海道、本州、九州で繁殖して、西日本で越冬する個体が多くいます。京都府では留鳥で府内で繁殖しているようですが、あまり人前に出てこないので詳細までは掴めていないのか、2013年府のレッドデータ・リストでは準絶滅危惧種にランクされています。(2013年以前は絶滅危惧種でした)雑食性ですがドングリ類を好んで食べるようです。営巣は林内の高木の樹洞で行い、ヒナは高所の巣から落ちて巣立ちます。


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